オネストかわら版 詳細

お知らせ 2020/05/01

愛のかたまり 奇跡の物語①

実はこの大量のマスクがオネストの事務所へ届くまでには
奇跡のような物語があります

事の始まりは
社長が社長のいとこの方とのお電話にて
『清掃員だって最前線でウイルスと戦っていること』
『マスクやゴム手袋等がかなり入手困難なこと』
なんて内容の愚痴のを聞いてもらっていたようです

4月の社内報にも載せましたが
医療関係の方や福祉関係の方が注目を浴び
【最前線】といわれていますが
我々 清掃員 も立派に最前線です

使用済みのティッシュ
使用済みのマスク
不特定多数の方が使用されるトイレ
不特定多数の方が触れられた箇所

感染源と密接な前線で
それらに対する処理・予防作業を行っています

いかに我々の仕事は
人々の健康と安全を守る仕事なのかを痛感します

なのに!
マスクもゴム手袋も消毒液も本当に手に入らなかったんです
なんとも歯がゆい日々でした

もしもうちのパートさん達に「もしも」があったら?!
「もしも」のすぐ横に毎日いてるやん!!
なんてどうしようもないもどかしさ
考えてもどうしようもないもどかしさを
考えられずにはおれませんでした

個々で手作りマスクの作成や使い捨てマスクの上手な使いまわし
消毒液の代用品での対応等、色々創意工夫を凝らしながら
本当によくやっていただいています
(感謝しかない)

マスクは鉄壁ではありません
消毒液(アルコール消毒)は完全除去できるとも思えません

でも従業員を守る可能性が少しでも高まるのならば
なんとしても手に入れたかった!!

・・・・・おっとっと
気持ちが溢れてしまいました(笑)

一社員の私ですらこんな状態ですから社長の思いはもっともっとだったと思います

で、例のいとこの方への愚痴へとつながったのです

奇跡の物語②へ続く